SGボートレースメモリアルの熱い余韻が残るなか、GⅠトーキョー・ベイ・カップが開催される。今節の初日ドリーム戦には当地SG覇者6人が選ばれた。1号艇にエース・濱野谷憲吾(東京)を据える。濱野谷は昨年にも当地GⅠ関東地区選手権を制すなど、輝かしい当地実績は現在進行形だ。今回もV戦線の中心に立つ。地元勢の中でさらに注目すべきは、今年SG2連覇の快挙を成し遂げた佐藤隆太郎(東京)。地元GⅠ周年タイトル獲得なるか、期待が高まる。
池田浩二(愛知)は6月の戸田SGグランドチャンピオンをオール2連対で制し、今年はSGでも2優出1Vと快調そのもの。当地SG2冠は出場メンバーの中で最多を誇る。
井口佳典(三重)は2008年の当地SGボートレースオールスター優勝戦で決めたまくり差しの再現を狙う。2014年の当地SGグランプリを緑のカポックで制した茅原悠紀(岡山)もボートレース界屈指のスピードターンでV戦線を賑わす。当地ボートレースクラシックでSG初Vを達成した土屋智則(群馬)も果敢に攻める。
トップ戦線での活躍が光る桐生順平(埼玉)と徳山オーシャンカップでSG初優勝の西山貴浩(福岡)に宮地元輝(佐賀)、磯部誠(愛知)も出色の充実ぶり。今垣光太郎(福井)は得意のカド戦で見せ場を演出する。菅章哉(徳島)は伸び足をつけて1マーク強攻突破へ。
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